• Kazuma Y.

国家主導デジタル通貨への移行


新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威によって、直接の影響よりも間接的に経済が死んでいくことが次第にクローズアップされていくと思います。


除菌を大義名分として紙幣を回収し、そのまま紙幣を返却せず、国家主導のデジタル通貨へ移行させる国が出てくると思います。これは時代の流れです。そこで再度ビットコインが注目されるかどうかは分かりませんが、基本的には価格変動の無いデジタル通貨になるでしょう。


一番の目的は、ブロックチェーン技術によるトランザクション(お金の流れ)の監視です。


今の日本で考えられることは、GDP減・収入減(企業も個人も)による税収の長期の下落です。まず日本政府は恒久的な減税をしなければならないのですが、それをやりません。ということは、たとえ日本国民が苦しもうとも、税金徴収をするという姿勢です。


「強制的に徴税する」のが手っ取り早いので、給与の支払いも買い物も、すべてデジタル通貨に置き換えていくことによって、誰が・いつ・いくら稼いで・いくら使ったかを把握できるようになります。確定申告も、軽微な修正ですべて電子化出来てしまう。


これを単一国家だけでやっても意味が薄いので、デジタル通貨加盟国同士のトランザクションもデジタル化します。もしかしたら、将来的には為替の考え方が無くなってしまうかもしれませんね。


世界が変わる時、必ず何かが起きます。

何かが起きないと、世界が大きく変わらないのです。


そして多くの人にとって、国家の都合の良い生き方をさせられると思います。


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