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大和民族はユダヤ人だった

「しかし、この二つの自国文字(カタカナ・ひらがな)の発明に関してわれわれはいくつかの疑問をもつ。


なぜかといえば、漢字を五百年も使った後に、日本人はなぜ急に自分たちの文字を発明するように決めたのだろうか。(中略)カタカナとひらがなの多くが、どうしてヘブライ語のアルファベットとあまりにも似ているのだろうか。(中略)古代日本人は漢字を使うはるか以前に、ヘブライ文字に精通していた可能性を示唆する十分な証拠があるように思われる」



「大和民族はユダヤ人だった」 ヨセフ・アイデルバーグ著 から引用しました。


ネタバレするので詳しくは書きませんが、ヘブライ語と日本語のあまりにも多い共通点をかなり鋭く指摘しています。


二千年以上の時を経て、今でもその痕跡を辿ることが出来るのは、なんて素敵な歴史の旅でしょう。


先日書いたコラム「古代の血の継承」は、ここから少しヒントを得ています。著者はユダヤ人(大和民族)が北から(モンゴルから)朝鮮半島を経て日本に入ったとしています。私はユダヤ人の一部が北ルートを経ずに南ルートを辿った結果、楚で立国し、その後江南から日本の九州(襲国)に入ったと思っています。


北ルートが大和民族だとしたら、南ルートは熊襲。もしかしたらこの二部族はそれぞれ異なる部族であり(ユダヤの離散した十氏族)、もともと対立していたのかもしれませんね。日本上陸の時間差があることから、領土争いになった可能性もあります。


少し落ち着いたら、またこのあたりを巡る旅をしたいと思います。最終的にはイスラエルに行っているかもしれません。そう言えば鶴田真由さんが、そのような書籍を出していました。


#古代イスラエル

#日本語とヘブライ語

#熊襲は楚人

#大和民族

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